今年は二人の子ども達がそろって受験ということで、つりねこも年明けてからは釣りを控えめにしています。なので釣りに行けない週末を中心に、イカの仕掛けの掛け枠をまた作っています。こんなの。

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イカ角用掛け枠、また作ってみた

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「また」作っているというのは、実は2018年の1月のブログエントリー、「作ってみた - イカ角用掛け枠」にも書いたように、以前にも一度作ってるんですね。もう6年も経つのかぁ、早いなぁ。

で、これが何かというと、実は未だにつりねこブログの中でも閲覧上位に来るんですよね。

2018年に作った掛け枠、別に出来が良いわけでも何でもないんですが、結構多くの人が「掛け枠 イカ」とかって検索ワードでこのブログに到達されているんですよね。これっておそらくイカ釣りされる方々は結構な割合で、イカ仕掛け巻きジプシーになってるってことじゃないですかね?何かこう、これで決まり!みたいな仕掛け巻きに出会ってないから色々検索してるのかなと思ってます。

かく言うつりねこもまぁそれに近かったりするのでまた作ってるんですけどね(笑)

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11cm直結仕掛け(8本)を巻いたところ
前回作ったものは、ブランコ用として作っていて、上記画像でいうと一番上の棒が2本並んでいて、そこにプラ角のカンナ部分を挟んで、綾掛けにして仕掛けを巻くタイプでしたが、今回はシンプルに1本で作りました。ちょっとコツはいりますが、ブランコも巻けます。

掛け枠.001
設計図(実物作ってから書いたw)
今回の掛け枠の図面(笑)
このブログ書くにあたって急ごしらえでパワポで絵を描きました。
厚さ15mm、幅30mmの角材(ヒノキ)を30cmの長さに切って土台というか本体部分とします。

そこに、図の配置で6mmの穴を大体20mm強の深さであけて、あらかじめ10cmの長さに切っておいたステンレスパイプを挿してできあがり。耐水性の接着剤を穴に流し込んでいます。挿さっている部分の長さ(木に埋没している部分)は大体2cm強です。

あと、図面には表現してないんですが、一番左のステンレスパイプから5mm右に離れたところに、ヒートン(ねじ込んで引っ掛ける用の金具)を付けて、仕掛けの一番上のスイベルを引っ掛けられるようにしています。

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こんな風に挟んでセンターに穴開け
構造としては超簡単です。なんですが、ドリルで木に真っ直ぐな穴を開けるのが結構地味に難しくて、何かいいものないかと探したら、上の写真のような「ドリルガイド」というのがありました。これで大体垂直な穴が開けられました。1,000円ちょいだったかな。ドリルを挿して使う以上どうしても遊びがあるので完全に垂直な穴を開けるのは難しいですが、まぁ素人の遊びなのでこれで十分かなと。

もっと本格的なのもあるんですが、とりあえず6mmの穴しか開けないし、片付ける場所もそんなに取らないし、ひとまず助かりました。

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作業効率上がりましたw
仕掛け巻いてみたところ、まぁ何というか良くも悪くも普通というか(笑)。過不足なく使えそうな感じなので、しばらくこれで運用してみようかなと。

長さ30cmだと、14cmとか18cmのプラ角には短いので、40cmでも作ってます。

あとそうそう、ステンレスパイプですが、パイプカッターという丸い刃をガチっと固定してクルクル回しながら切る道具で切ってるんですが、これがなかなかの作業で。なのでアルミパイプでも作ってみたんですが、確かに切るのは格段に簡単にはなりましたが、やはり強度が足りない感じです。ツイッターでもフォロワーさんに指摘いただきましたね。まぁ柔らかいから切るのが簡単なんですもんね。そりゃそうだよな。

てことで、新しいプラ角で仕掛けも作ったし、仕掛け巻きも新調したし、釣りに行く準備はバッチリ。

あー早く釣り行きたい!

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